2007年10月20日

県立芸術大学

こんにちは。ニコニコ

本日、沖縄県立芸術大学音楽学部の洋楽定期公演が夜7時からあります。




娘①が出演するので観に行きます。

ピアノ4台16手での演奏があるとのこと。びっくり!

ピアノ2台はよくあるのですが、
ピアノ4台の演奏を聴くのははじめて。

それもスタインウェイのグランドピアノを4台。
とても楽しみです。♪黒


娘とご学友の方



実は、私、今回4人の為にドレスを縫いました!
おそろいのドレスで演奏したいっ!と娘達に頼まれまして・・・。ガ-ン

時間がない中、徹夜し、大急ぎで仕上げたのでとっても大変でした。汗

出来上がったのが昨日の夜。本番前夜。(笑)

やわらかいゴールドのドレスです。

出番を待つピアノたち



今日は本当に楽しみです。
皆、間違えないで、最高の演奏が出来ますように・・・。キラキラ 

では、これから応援にいってまいります。


ちなみに、明日もありますよ。(今日と明日の2回公演)

10月21日(日)は16:00開演
場所は沖縄県立芸術大学の「奏楽堂ホール」。

学生1,000円、一般1,500円。

芸術の秋、演奏会に出かけてみてはいかがでしょうか♪赤

演奏会最高でした。

またおそろいの衣裳も可愛かったハート




▲コチラの衣裳で演奏された曲は

「芭蕉布」 普久原恒勇(2台8手用編曲:伊藤康英)
「琉球幻想曲」 伊藤康英 

おなじみの沖縄民謡が
ファンタスティックなピアノ幻想曲として奏でられました。


そして

ピアノ4台16手では(1台に2人座り、グランドピアノを4台)

G.ホルストの「惑星」から第一曲「火星」が演奏されました。

打楽器とピアノ!

普段聞いているピアノの音色ではなく、
まるでオーケストラのような迫力でした!

4台のピアノが織りなす音は、
ラッパのように響いたり、バイオリンのように流れたり。

とても素晴らしかったニコニコ












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